撮影から現像まで。作画意欲を刺激する、表現者のための専用現像ソフトウェア

「写真」を完成させるということ。

 撮影者のなかのイメージを、一枚の作品に仕上げること。写真表現における撮影とは、その口火を切ることなのかもしれません。そして、暗室で現像するように、心象風景として再現すること。そのプロセスすべてを私たちは「写真」であり、「表現」だと考えます。

圧倒的に豊かな情報量をもつX3Fフォーマット(RAWモード)を

シグマは、撮影から現像までのプロセスすべてを「写真づくり」だと考えてきました。

撮影時のイメージをていねいに引き出し、再現すること。そこで初めて撮り手自身の写真表現は完成する、と。

広いダイナミックレンジと豊かな階調・色調をもち、色感や質感を引き出しながらイメージを再現できる、リッチで素性のよい画像情報。

どのようなフィニッシングにも耐えうる懐の深い画像データでなければならない。

首尾一貫してX3Fフォーマット(RAWモード)を推奨してきた理由もまさに、X3テクノロジーのフルカラーキャプチャシステムが捉えた、画像信号をまるごと記録している圧倒的な情報量のデータ特質に拠ります。

表現の自由度と快適性を向上、進化したSIGMA Photo Pro

SIGMA Photo Proは、自分自身の手で「作品」を仕上げたいと考える、アーティスティックなマインドをもつひとのためのRAW現像ソフトウェアです。

デジタルカメラを手がけて以来、RAWモードでの撮影と現像を推奨してきたシグマのノウハウを凝縮。本当に必要な機能だけを厳選して採用し、数あるRAW現像ソフトウェアのなかでも最高水準を自負するほど、わかりやすく直観的なインターフェースに集約しています。

また、SIGMA DP2 Merrillの新世代Foveon X3ダイレクトイメージセンサーが生み出す4,600万画素フルデータのポテンシャルを余すところなく表現するために、今回新たに倍率色収差補正機能を付加。処理速度の高速化も図り、快適性を高めています。

画像補正に必要なのは、「調整パレット」にまとめられた露出、コントラスト、シャドー、ハイライト、彩度、シャープネス、X3フィルライトの7つのパラメータと、色を調整するカラーホイールのみ。

そしてハイライト補正やノイズリダクション、倍率色収差補正などの機能を充実させました。

これらを操作して調整しながら、撮影時の心象風景に思いを馳せながら、理想的な写真、最高の一枚に仕上げることができるのです。

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