モロッコという永遠 — Chapter: 04「印象の織布」

旅は、人との出会いでもある。

目線を合わせ、言葉を交わした数多くのモロッコ人たち。誰も彼もが心優しくあたたかで、別れ際に必ず握手をしてくれる。

SIGMA DP2 Merrillのために専用設計された高性能標準レンズは、自信と誇りに満ちた輝く目と、その奥にある誇り高き精神を見事に記録してくれた。

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誰よりもラクダに優しかったイデル。 「仲間は外国に憧れているけれど僕にはこいつがいるからね」と。

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厳しいノマドの母アイシャに、うんざり顔をみせた娘ハイジャ。ラクダの毛で編まれたテントはアイシャの手作り。

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生まれて初めての写真撮影に緊張する母親思いの少年ユーセフと、73歳にして今なおオアシス一番の椰子登り名人アブドゥアッラー。

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歴代守られてきた館を、リアドとして守り輝かせる姉イマンと妹シハン。

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耳の聞こえない馬具職人・アブドゥルラティフ。彼の手による華麗な装飾の写真が戸棚に貼られていた。

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生まれたての子羊のために柔らかい草を探していたハミド。SIGMA DP2 MerrillのRAWデータは、逆光での撮影でも、現像でデティールが浮かび上がらせることができる。

  • Chapter: 01「陰影の磁力」
  • Chapter: 02「色彩の迷宮へ」
  • Chapter: 03「奇跡の刻印」
  • Chapter: 04「印象の織布」

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