新世代センサーに最適化。究極の性能を実現した専用設計・新「DPレンズ」

まず眼が驚き、そして胸が躍る。

眼に映る世界を、限りなく鮮鋭に、精緻に描ききれるか。究極の描画性能を追求し、まったく新しい基準で驚嘆すべき視覚体験を実現する専用開発・広角レンズです。「いま考えうる最高の描画力」に打ちのめされてください。

新世代センサーの驚嘆画質を評価基準に、新たに開発した高性能「DPレンズ」

デジタルカメラの世界に「レンズ一体型高性能コンパクト」というまったく新しいカテゴリを打ち立てたSIGMA DPシリーズ。

写真表現のキーデバイス、光学系を半世紀にわたって追求してきたシグマが、持てる技術の粋を投入した専用設計レンズは、多くの写真愛好家の信頼を得てきました。

そしていま、APS-Cサイズ(焦点距離換算1.5倍)に大きくなった新世代FoveonX3 ダイレクトイメージセンサーにふさわしい、最高性能の専用設計広角レンズが生まれました。

人間の視線以上の画角をもち、遠近感を活かしたダイナミックでドラマティックな作画を可能にする「広角レンズ(35mm換算28mm相当)」として、どこまでも自然でクリアな描写を目指しています。

フルカラーキャプチャシステム、そして4,600万画素になった新センサーが描き出す「実在画質」を最大限に活かすことを評価基準に開発しています。

SIGMA DP1 Merrillのレンズが結ぶ眼の醒めるような像質の衝撃

高度な光学設計と緻密な製造技術の粋を集め、光の情報をかぎりなく素直にセンサーへと運ぶことを最優先に設計。諸収差を極限まで追い込み、最適なかたちにまとめあげています。

SIGMA DP1 Merrillに搭載のレンズは、切れ味鋭く、かつ安定した描写を実現。微細な被写体まで精緻に結像できる性能を発揮します。

優れた像面特性により、ピントのあった部分はあくまでシャープに、そしてそこからアウトフォーカス部へはスムースで自然なグラデーションを描くことができるようになりました。

最高のレンズ、最高のセンサー。レンズ・エキスパート、シグマの本領

最高のレンズと、最高のセンサー。これはシグマの写真哲学を具現化する両輪です。

写真の命である光学系のクオリティを磨いてきたシグマにとって、レンズと、その性能を最大限に引き出す製品づくりはまさに本領なのです。

MTFなどの評価指標はもちろんのこと、ディストーション、ボケ味など、画質の総合的な完成度を追究し、性能を追い込んで実現させた新「DPレンズ」。

いまのレンズテクノロジーが到達しうる最高の性能が、ここにはあります。

【図】Sigma DP Lens 19mm F2.8 MTF 曲線

【図】専用設計レンズの構成

可能な限りレンズの全長を抑制しながらも理想的な画質を実現するために、FLDガラスを1枚、グラスモールド非球面レンズを2枚、高屈折率ガラスを1枚採用。
これにより全長を短く抑えつつ、最高の光学性能をもった広角レンズの実現に成功しました。

【図】広角レンズ搭載のDP1 Merrillと、標準レンズ搭載のDP2 Merrillの画角の比較

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